ポータル自作日誌

自作ポータルとか自作ニュースサイトをコツコツ作るプログラマの作業記録

ブログ文章の書き方と、ブログ飯の可能性について(適宜更新)

自分のブログってイケてないな、何となく。イケてないところは多々気づくが、ここではうまい方法をまとめようと思う。

タイトルの付け方

www.chrome-life.com

ツールとしてはphaさんのツールが面白い。半分ネタですがね。 pha22.net

以下はひとまず目次だけ書いておこう。まったり、確実に生きるのだ。適宜更新し、完成を目指す。

文章の構成

ただ書き始める人が多いと思うが、構成は決めてから書かないと、文章がまとまらない。自分の満足度も低くなる。じっくり構成に時間を書けるのだ。構成はまずマインドマップで書くのがいいと思う。

参考になるのは次の本である。Evernoteで情報収集をして、マインドマップで構成を決めてから、文章を書く方法を紹介している。

ひと月15万字書く私の方法

ひと月15万字書く私の方法

文章の構成の本でいえば、次が鉄板。一番大事な人にこの本を薦める。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

笑い

文章には、笑いがあるとベターだ。言葉による笑いについて、パターン化した本はこの本以外に知らない。図書館で読み、自分でも購入してしまった本。惚れた。

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)

日本語による作文

新装版 日本語の作文技術

新装版 日本語の作文技術

少し前まで気になっていた。ついに読んだ。 衝撃を受けた。

まず最初に、修飾語についての並べ方をテーマに誤解のないような文を作成する技術について説明を筆者は始める。 その根拠になるのは、日本語では述語が重要である、という事実だ。そこから原則を起こしていく。それだけで筆者の勉強の深さがわかる。 修飾語の順番について4つの原則が示される。豊富な具体例を示され理解しやすい。 新聞の例等をバッサリする。新聞の日本語は正しいと無自覚に考えている節が気付かされる。

圧巻はやはり句点「、」の使い方の解説である。筆者によると、「、」の使い方は2通りしかない。 ここでも多くの文例の無自覚さがバッサバッサと切られていく。 筆者の「、」についての結論は、「、」を使うことによって思想を表現できる。 驚くべき結論だ。

以上、書いてきた文章は本書の原則に則って見なおせば非常に問題が多い文章だろう。いくつかの「、」は無自覚だ。 きっと文章を書く時間が足りないと思うのは私に文章を書く本当の必要性が無いからだろう。 この本をもう一度読みなおしこの文章を書きなおしていきたい。再読の価値のある本である。

文章の内容

To be done.

伝えるための文章術と、PVアクセス稼ぐための文章術

文章術は2通りある。

伝えるべきことを、ちゃんと伝えるための文章術と、ないことを大げさに述べる文章術。

後者は炎上を狙ったり、一時的なアクセスを稼いだりするためのもの。 欲が出ると後者を考えたりしがちだが、前者で十分だ、ぼくには。 前者は、見えるものを描写したり、考えていることを、これまた描写したりする。それが、他人に、形を変えてでも、伝わることを願う。

後者は1000年はもつまい。前者でも1000年はもたないかもしれない。でも前者が好みなのだ。

ブログ飯は可能か?

結論から言おう。無理である、と。

ここにもあるように、 20万円稼ぐには100万PVで、一日3万PV、ブックマーク数100-200必要らしい。無理だろ、このやろー。

イケダハヤトさんが儲かってるのは、君からブログ塾の月謝を毎月5000円巻き上げてるからだよ。 ちなみに5000円稼ぐのに必要なPVは大体2万5000PV。君という信者が1人ブログ塾加入するだけで、イケハヤさんは毎月はてなブックマーク300レベルのバズ記事を書くのと同じくらいの収入が手に入るんだね。だからイケハヤさんはブログで食っていける。彼がやってるのはブログ飯ではなく、君から金を巻き上げる信者ビジネスだよ。

blog.livedoor.jp

実際のところ、どうやってブロガーが儲けているか。

はあちゅうさんが儲かってるのも「ちゅうつねカレッジ」という月謝8900円のサロンを運営しているから。

つまり「ブログで稼ぎました!」みたいな顔して信者から金を巻き上げてるブロガーは、実のところブログでなんか食ってないんだよ。

次のブログでは、ブログ飯のリスクを3つ挙げる。

  1. 高品質な記事を書き続けられない
  2. Googleのランクが下がるかもしれない
  3. スキルが上がらない

まとめる。ブログ飯をしていきたいなら、ブログで月数十万円儲けたからといって、そこにあぐらをかくのはやめたほうがいい。率直に現実を見て、どうやって自分の理想の生活を送り続けられるのか徹底的に考えたほうがいい。ブログを書くことを軸にしていきていきたいなら、他の誰にも真似できないような人生を送り、他の誰にも真似できないようなコンテンツを書き続けたほうがいい。たとえ、ブログで稼げなくなっても誰かがあなたの能力を必要としてくれるように、好奇心を失わずに、本を読み、学び、様々な経験をして、魂をこめて1つ1つの記事を書いたほうがいい。

ブログ飯についての考察:ブログを軸に収入を得て生きて行くための戦略 - Literally

以上。